
昭和62年10月の創業より、電子部品量産用の冶工具の製作を手始めに、通信機器部品、光学関連部品、 宇宙航空機部品、防衛庁向け機密部品、産業用ロボット部品、そして半導体製造装置部品へと事業内容を
拡大して参りました。
この間、最新鋭のNC工作機械や、測定器を適宜導入し、その設備群は百数十台にも及ぶまでになりました。
そして、各工場には必ずクラス1000のクリーンルームを設置し、湿度管理を始めとする工場環境の整備や、
品質保証体制の確立を計りながら“モノづくりは人づくり”を実践するべく、全従業員を対象に技能の向上や、
ISOの認証取得(9001、14001)やそれに付随した教育にも精力的に取組んでいます。
また、“お客さまを起点”とした“モノづくり”を実現し、CSMを継続することで、“お客さまの信用”を確かなものとして参りました。
21世紀は、“かけがえのない地球環境”に対して、太陽電池分野や、ナノテクノロジーを生かした様々な産業
分野で技術的な大きな飛躍を遂げようとしています。弊社も、この新事業分野へ精密部品加工の視点から積極的なアプローチを始めています。
そして、これらの事業展開で要求される市場ニーズに、最先端の加工技術を確立して、持てる全てのパフォーマンスを迅速に“お客さま”にお届けし、ご満足して頂けることを使命と して、努力邁進していきます。
弊社の“加工技術”が豊かな社会づくりに貢献していることを信じて、これからも“モノづくり”の可能性にチャレンジして参ります。
また、常に“お客さま”と良きパートナーシップを築き、ご指導・ご鞭撻を賜りながら、共に繁栄できことを願っています。